2007年05月21日
法律の勉強は始めてなのですが・・・
受験初学者からよくいただくメッセージのひとつです。
社労士試験は法律の試験です。
ですから法律を学ぶわけです。
でも、堅苦しく考える必要はありません。
社労士試験の範囲は、
労働法(労働基準法、雇用保険法、労災法など)と
社会保険法(年金、健康保険法など)で
私たちの生活に密着したものです。
勉強し始めると
「こんなことも法律で決まっていることなのか〜」と
発見が多かったりしますね。
私の最大の発見は、
「失業保険」というのは正式名称じゃないってことでした
一般の雇用保険被保険者が会社を辞めたときに
アテにするいわゆる「失業保険」は、
法律上では「求職者給付の基本手当」というのです。
また「雇用保険=失業保険」と思っていたら
実は、ほかにも色々な給付があることを知ることができます。
社労士試験の勉強しておいてよかった〜と痛感したのが妊娠・出産時でした。
私は妊娠・出産の際、社労士知識をフル動員して、
退職時期や就職活動時期を綿密に考え、
いただけるものは、全部いただきました!
知らなかったら、ほとんどを手にすることがなかったでしょう。
(怖い、怖い
)
国は、税金や保険料など、徴収は厳しいですが、
得することへの情報を個人個人にいちいち教えてくれないのですよ
法律を勉強するって、自己防衛にもなりますね。
労働環境に疑問を持っている人なんかは、
労働基準法に触れると
「えっ?うちの会社法律全然守ってないじゃない」ということに
気づくでしょう。
(気づいた後どうするかは、さておき
)
社労士の勉強は結構おもしろいですよ。
もちろん社労士試験の勉強を始めるということは、
法律を学習することになり、最初は不慣れな用語に出くわします。
合格するにはそれなりの勉強量が必要です。
でも、慣れです、慣れ!
「法律を理解することはできるだろうか」と不安にならずに
雑学を身につける感覚で気楽に勉強を始めてください。
そのために市販テキストや資格学校があるのですし。
私も法律に関する勉強は、社労士試験が初めてでした。
大学では「法学総論」なんて講義があったような気がしますが、
なにひとつ覚えていません
余計な雑学があるより、
ゼロから始めるほうが素直に受け止めれられて
いいんじゃないですか?(The ポジティブ)
それに“最初”は誰でも何でもゼロからのスタートなんですし。
法律=条文。
社労士試験突破のためには、条文に慣れ親しんでおいた方がいいに決まってます。
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