条文と戦う女社労士受験コンサル Sha-ra-run Haruの表日誌

2009年06月03日

資格試験の合格技術

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今年も作りました『ハルの知っ得法改正ゼミ』
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社会保険労務士試験合格の秘訣は

基本+過去問+改正を押さえること。

必ず法改正は押さえてください。

シャラランでは私の受験時代の体験から

ストーリーがあり、項目や用語の復習が少しでもできる、講師のいらない法改正テキスト」を作るよう心がけています

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資格試験の合格技術

3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術←『3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術

著者の多田健次先生から頂きました

多田先生は、「人気ブログランキング」の資格部門でいつも上位にいる「資格研究室〜合格ジャンボリー」の運営者です。

大阪の某資格学校でカリスマ公認会計士受験講師をされています。

公認会計士の先生ですが、「資格試験の合格技術」というタイトルどおり、どの資格試験にも通用する内容で、うんうんうなずきながら読んでました。

特に次の部分が、私にとっても大変参考になった学習時間に関しての考え方です。

「最大学習時間」

寝ている時間を除いてすべて勉強するとした、実現不可能な学習時間

「実現可能学習時間」

“最大学習時間”からどうしても勉強できない時間だけを差し引いた、実現しようと思えば可能だが、現実的には無理がある学習時間

「現実的目標学習時間」

実際に達成できそうな学習時間

睡眠が6時間なら“最大学習時間”は1日18時間

仕事・食事・休憩など必要不可欠な時間を3時間、仕事時間を10時間とすると“実現可能学習時間”は、平日5時間、休日15時間

3ヶ月間に休日が60日あるとすると、1500時間が6ヶ月間の“実現可能学習時間”となります。

この1500時間をベースにして“現実的目標学習時間”を算出するのですが、多田先生ご自身の受験指導の経験から編み出した一定率を、この1500時間に掛けるのです。

・勉強中心の生活をすることに支障がない人:×0.7→1050時間

・少しだけ背伸びをすれば達成できそうな人:×0.6→900時間

・心に少し余裕を持たせながら勉強したい人:×0.5→750時間

この考え方を取り入れると、本試験までの時期や体の調子、仕事の都合などによって掛け率の変更を意識することで、具体的にスケジュールを組むことができ、本試験日までしっかりと時間管理ができるようになるのです。

半年で830時間の勉強をした私からみても、6ヶ月間で1500時間は驚異的な時間ですから、この一定率って、なるほどです。

詳細は、著書に書いてありますので、ぜひご自分の“実現可能学習時間”を算出してみてください。

 

また、社労士受験生の悩みである“暗記”についても、「5回転サイクル暗記法」、「12回転サイクル暗記法」は実際にきちんと行えば、高い効果が期待できるだろうな〜と思えた暗記法です。

赤と青の2色だけを使うマーキング法6種類のポストイット(付箋)の利用法も私が受験生時代にやっておけば、もう少し点数がアップできたかも、と思えた技術でした。

勉強方法に悩んでいる社労士受験生にはおススメの一冊です

たった1つの勉強法でも、自分の勉強に取り入れて効果が出れば、この1,500円はかなり安いですよ

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 さぁ、今日も1日頑張ろう

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