2008年05月11日
青が散る / 習慣&続ける
夜スペ中学校が提携する『家庭教師のトライ』って社長が二谷友里恵だったんですね。昨日、新聞を見て発見して驚きました。
二谷友里恵といえば、思い出されるのはドラマ「青が散る」。
1983年10月から放送ということですから、17年前
あれ?高校生のときに「大学生って素敵」と思いながら見ていたように記憶していましたが、私も大学生だったんだわ。
主題歌が聖子ちゃんの『青いフォトグラフ』。う〜ん、懐かしい
また、夜スペ中学校の元校長はリクルート出身なんですね。固定概念を覆す企画、さすがです。
賛否両論あるのでしょうが、私が同校の親だったら「ラッキー」って思うでしょうね。
まあ、子供のやる気にもよりますが。
息子が通った幼稚園では、漢字で書かれた名札を見せながら、子供の出席を取っていました。3年間もやれば、自分の名前は当然ですが、子供たちの名前も漢字で覚えます。
名前として漢字4文字程度をひとククリで覚えるし、書けるわけではありませんが、例えば、「空」という漢字を見ると、「これ“せいら”だよね」(星空と書いて“せいら”ちゃん)とか反応するのです。
そんな3年間を過ごした後、小学校から言われたことは「なまえをすべて平仮名で記載してください」。
けっこうショッキングでした。
いいじゃーん、みんな漢字にしちゃえば。
見慣れれば、そのうち覚えるわよ。
人の名前なんて、漢字のパズルみたいなもんなんだし。
漢字練習する前にクラスメイトの名前で親しみがあれば、「あ、これ、○△君の○の字だね」なんて、早く書けるようになると思うのですが。
慣れ、慣れ。
バラバラの幼稚園・保育園から来るから・・・とか、指導要綱が・・・とか、色々あるのでしょうが、子供はスポンジのように様々なことを吸収できる天才。
子供の可能性を広げてくれる試みは公立であろうと、私立であろうと、チャレンジしてくれて構わないのに。
そういう意味では、成功するか否かはわかりませんが、夜スペ中学校の試みは面白いと思います。
<メルマガより>
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1.なぜ私はブログをつけるのか?
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平成18年5月にスタートしたブログですが、
始めてしばらく経った頃「ブログを更新することが苦痛」となり「やらなくちゃ、やらなくちゃ」と思いながらも更新できずにいました。
でも、そんな“続けることができない”私でも、4月には30日中27日更新することができました。
なんで??
その私なりの分析は5月1日の日記。
ヤバイ!から始めたわけです。
受験生からいただく声には
「勉強が続かない
」
「モチベーションが維持できない
」が圧倒的。
その声に応えるためには、同じ受験生という立場になる必要がある?
私が行政書士の資格にでもチャレンジしてみようか?思った時期もありました。
でも、行政書士の仕事に興味を持っているわけではありませんし、今の私に必要不可欠な資格でもありません。
行政書士の資格を取ることに執念を燃やせないのです。
「行政書士の勉強をするぐらいだったら、社労士の勉強をやり直したほうが自分のため」。
そんな思いでは、難関資格に合格することなんてできませんよね。
常日頃から
「勉強が続かない、っていう方々は勉強が習慣になってないからよね」って思っています。
本当に合格したいなら勉強するし、勉強することが習慣になっていれば、勉強することが普通のことですので、モチベーションも維持できるはずです。
受験生と似たような体験をするためには・・・
だったら、資格取得の勉強ではなくてもいいから、私が今までできなかったこと、つまりは「ブログを更新することを習慣にしてやるぞ!」って思い立ったのです。
今までできなかったことが習慣にできるの?果たして、私のモチベーションは維持できるの?の実験です。
そして、ブログを更新するようになってから1ヵ月半。
たった1ヵ月半ですが、自分なりの発見がいろいろありました。
長くなってしまいますが、「勉強が続かない!」という方は、ぜひ続きを読んでくださいね!
↓ ↓ ↓ ↓
まず、以前はブログを更新することには、確固たる目的がなかったように思います。それなのにプレッシャーを勝手にかけていました。
「ブログには社労士の勉強ノウハウを書かなくちゃ」とか。
でも、「勉強ノウハウは書けるときに書けばいい。ブログを書くことを“習慣”にすることが目的なんだから」って決めたら気が楽になりました。
不思議なことに、気が楽になると、書くネタを見つけやすくなるんですね。情報キャッチのアンテナも以前よりも多く(という表現か?)なったような気がします。
さらにブログのカレンダーで、更新した日が連続であるのが目で確認できるのが、嬉しくて、気持ちいい♪
「ただ単にブログを書く」という行動が習慣になれば、欲張りになって、またひとつ習慣を加えることもできます。
実は、私、万年ダイエッター。
昔から「痩せたい」が口癖です。でも痩せるようなことはしていない。
で、埃をかぶっていた運動器具“ステッパー”を毎日やろう!って思い立ちました。
でも自分ひとりで決めたところで続かないのは目に見えています。
ですから、受験とはまったく関係ありませんが、何分ステッパーをやり、何歩で、何キロカロリー消費したのかブログにつけることにしました。
これって、受験生がブログやSNSの日記に「今日の勉強:労働基準法を1時間」ってつけるのと同じですよね。
誰がチェックしているかはわからないけど、「自分がやったこと」を公表しているわけです。
つけ始めてみると、続かなければ恥ずかしいし、続ければ何か結果が出てくるはず、という思いが生まれました。
それから「やったことを書けたことに自己満足」できることを発見しました。
「お〜、私ったら珍しく10日も続けられている。えらい!
」という自己満足。
自分を誉めるわけです。
「よ〜し、明日もやるぞ!
」ってモチベーションも生まれる。
実際はできない日もあります。
でもそこで「やっぱり続かな〜い」ってやめちゃわない。
1日休んだからって、実行する意味が消滅するわけではありません。
私の生活上、ステッパーができるのは朝だけです(だと思っています)。
そんな中で、
「なんで今日はできなかったのか? 早起きできなかったからよね。今日は早寝しよう!」と明日に活かす。
早起きできずに「今日はやったとしても20分だな」と思ったときに「20分じゃ意味がないから、今日はお休み!」にはしない。
「20分しかないから、厚着して歩数を多くすればカロリー消費は30分・40分に
匹敵するかも!」と工夫してみる。
続けることが習慣になっていれば、自分なりの工夫を思いつくのです。
工夫というのは、続けて、そして悩んだときに舞い降りてくるものだな。
そんなことを体感した1ヵ月半です。
だからと言って、こんな話をしたのは、受験生全員にブログをつけることを薦めている訳ではありませんよ。
「社労士受験をすることの目的をはっきりさせて、それに向かって勉強を続けるためには、どうしたらいいのか?」
を考えていただきたいのです。
思うように進まないのであれば、
「どうやったら思い通りに進むのか」を考えていただきたいのです。
毎日の生活が千差万別でしょうから、どうやって続けるかも千差万別でしょう。
勉強を続けるには、個人の“創意工夫”が必要なのです。
ただ、「続けることができたか」「どれぐらい進んだか」というのは、やはり記録をつけなければわかりません。
記録、重要です。
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今年の合格を狙うのならば、本試験日に後悔のないように、1日1日を大切に過ごしてくださいね!
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