2008年05月09日
電車の中 / やる気勉強法
子供というのは、好きになったら、数ヶ月単位で、はまります。
今は、これ。らっきょう
毎朝、毎晩、食事の最後は3粒のらっきょうで締める息子です。
うちはらっきょうが常備されている食卓ではなかったのですが、お陰で家族みんな、らっきょうを食べることになりました。
身体にいいものなので、ラッキー
さて、昨日、電車に乗っておりますと、人身事故で電車が止まってしまいました。
通常は、急いでいればほかの経路を考えたり、喫茶店にでも入ってしまおうかと思います。
でも、今回は、ノートパソコンを持っていなかったので仕事もできないし、読書するには居心地の悪い空間ではなかったので、電車の中に留まっていることにしました。
止まってから20分後に人間ウォッチングをしてみると・・・
なにもしていない:7人
携帯電話をいじる:6人
寝てる:2人
何かを読んでいる:7人
(新聞1・マンガ1・英語1・文庫3・教科書1、うちマンガ・教科書・文庫1が学生風。新聞・英語・文庫2が50歳以上)
何かを聞いている:2人
友達と話している:2人
聞く&寝る:2名
聞く&携帯:3人
私はいつでも本数冊とノート・ペンを携帯しているので、電車が止まっても「暇でしょうがない」という状態にはなりません。
30人近くをウォッチしたわけですが、ペンを持っている人はゼロでした。
携帯やipodで勉強しているのかもしれませんが、そうも見えない。
(だって真剣さはなかったし)
時間帯的に学生が多かったようなので、サラリーマン・OLが利用する時間帯とでは、見える光景も異なると思いますが、
学生のみなさんは、まだまだ「時間」という貴重な財産に気づいていないのでしょう。
私が大学生のときは、勉強道具か本は持っていたように記憶しています。
時間がもったいない、という感覚よりも、大学への往復4時間を何もせずに過ごす方が辛かったんですね。
そういえば、簿記3級と秘書検定3級は、大学生のときの通学途中の勉強だけで合格したのを思い出しました。
結局、電車は1時間も止まっていました。
止まってから20分後の行動と、電車が走り出したときの行動には、大差はなし。
ちなみに、私がこの時間に熟読したのは
『今日から始める「やる気」勉強法』(by 安河内哲也・吉野敬介)
20年にも渡る大学受験講師生活で培ったお二人の、「勉強とは」「やる気とは」「成功するとは」などを語っています(対談形式ではありません)。
国家資格の受験生も「目からうろこ」のヒント(特に精神的な部分)がたくさん得られるのではないでしょうか。
私自身、「そうだよね、そうだよね」とやる気になったり、勇気を貰った箇所が沢山ありました。
あとがきには「私たち二人の放言に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました」とあるように、率直に話されたことをそのまま文章にしているようで、「頑張れ!俺も頑張ってるから!」という思いが伝わってきましたよ
ビジネスの上でも、充分に役立つ1冊だと思います。
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この記事へのコメント
僕もクセになった経験あります(^_^;)
本の「頑張れ俺も頑張ってるから」
いい言葉ですね♪
僕もモチベーションアップしないと
って思いました(*^_^*)
たしかこの本だったと思うのですが、「努力している奴のまわりには、努力している奴が集まる」というようなフレーズかニュアンスの一文もあったような気がします。
(今、みつけられないのですが・汗)
この言葉も印象的でした




