条文と戦う女社労士受験コンサル Sha-ra-run Haruの表日誌

2007年06月09日

過去問集の種類(2)

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過去問の種類(2)〜シリーズよりも内容

過去問集には、掲載問題が5年、7年、10年タイプがあるとともに、
掲載方法としては「一問一答型」「択一式型」の2種類があることをお伝えしました。


では、過去問集の購入を決めるときは、いつでしょう?

おそらく多くの人が、基本テキストを購入した後又は、基本テキスト購入と同時に買うはずです。

・・・とすると、すでに購入した基本テキストと連携している(シリーズ化している)過去問集に自然に手が伸びるはずです。

でも、ほかの過去問集も気になりますよね。

ここで、「基本テキストと同じシリーズの過去問集を買うべきか?」という疑問が沸いてきます。

すべての過去問集に言えることではありませんが、

過去問集によっては、すぐに復習・参照できるようにシリーズの基本テキストの該当ページが記載されているものもあります

また、基本的には、過去問集の解答は、シリーズ上の基本テキストの記載を考慮しているはずです。

この2点からいうと、基本テキストと過去問集は同じシリーズで揃えたほうがいいといえるかもしれません


でも、一番大切なのは過去問集の内容ではないでしょうか。

掲載年数・掲載タイプよりも、「解答が詳しいか」「根拠条文が示されているか」が重要です。

一問一答型であれ、択一式型であれ、どの条文を根拠にその選択肢が○か×かがわからなくては、問題集の意義が薄くなってしまいます。

問題の中には、解答があっても「納得ができない」「意味がわからない」「ちゃんと確かめたい」ということがあるでしょう。

そのとき、根拠となる条文・告示・通達番号などの情報がないと、自分では簡単には調べられません。


過去問集を選ぶときは、

基本テキストと同じシリーズの過去問集を見てみる
解答・解説がきちんとあるかチェック

掲載年数・掲載タイプ(一問一答型or択一式型)をチェック

こんな順番がいいのではないでしょうか。

 

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法律=条文。
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