条文と戦う女社労士受験コンサル Sha-ra-run Haruの表日誌

2007年06月08日

過去問集の種類(1−2)

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過去問の種類(1−2)〜2つのタイプのメリットとデメリット

前回、過去問集には、「一問一答型」「択一型」があるとお伝えしました

今回は、私が考えるそれぞれのメリット・デメリットを書いています。

【一問一答型のメリット】

条文ごとに並んでいるので、どの条文にいくつ問題があるで、出題頻度・重要度を把握しやすい

論点が同じでも微妙に問題文が異なる点が把握できる

大抵、簡単な問題又は短文の問題からスタートし、難しい問題又は長文の問題への順番で掲載されている。

【一問一答型のデメリット】

「1つ問題を解き解答を見る→次の問題へ」と進めると、次の解答の予測ができるので、本当の意味で問題を解いていることになるかは、あいまい

5肢択一だからこそ正答が導くことができる設問も毎年いくつかあるので、
 一問一答にすると解答に疑問が残る問題もある

基本的には条文順に並んでいるが、問題によっては複数の条文が含まれている場合もあるので、ときには「この問題、あっちの条文のところに掲載すればいいのに」ということもある。

択一式対策が別途必要かもしれない

【択一型のメリット】

本試験と同じ形態なので、択一式に慣れることができる

自分で意識することにより一問一答型としても扱える

設問全体で解答を見ることにより納得できる問題もある。

【択一型のデメリット】

繰り返し同じ設問をやると○×がイメージでインプットされてしまい、問題文を理解するというよりも感覚的に正答できてしまうことがある。

5肢択一中、正答の選択肢がわかってしまうと、ほかの選択肢を軽くながしてしまう可能性がある。


私が思いつくところでこんなところです。

メリット・デメリットがあるので、どちらの方がいいとは断言できません。

ちなみに、私の場合は、“たまたま”一問一答式で勉強しました。

当時は、あまりテキスト類がなかったので、手に取った中で“これでいいか”と思ったのが一問一答式だっただけです。

 

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法律=条文。
 社労士試験突破のためには、条文に慣れ親しんでおいた方がいいに決まってます。

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