条文と戦う女社労士受験コンサル Sha-ra-run Haruの表日誌

2007年06月04日

過去問集の種類(1)

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過去問の種類(1)〜2つのタイプ

社労士試験においては、過去問に取り組むことが必須であること、
また、過去問集には5年分、7年分、10年分と掲載年数に差があることはお伝えしました。

では、過去問集には掲載年数のほかにどんな違いがあるのでしょうか。

問題の掲載の仕方で、大きく分けて2種類あります。

ひとつは、5肢択一の問題を一問一問バラバラにして、条文順に並べている一問一答型

もうひとつは、5肢択一の問題をそのまま掲載した択一型

択一型は、出題順(平成18年問1、問2、問3・・・と順番どおり)に掲載してあるものと、

問題のメインテーマ(例えば、「賃金」「労働時間」「就業規則」)を条文順にして掲載しているタイプがあります。

ほとんどの過去問集は、見開き左ページに問題を掲載し、右ページで解答解説を掲載しています。

一問一答型、択一型、どちらの過去問集が優れているかは決め付けられません。

それぞれ、メリット・デメリットがあると思いますが、どちらにしろ、丁寧に取り組めばいいだけです。


一問一答型を購入した方は、直前期に、択一式対策として「択一式の問題集を購入すべきか」と悩むかもしれません。

そのとき、すでに購入した一問一答型問題集をボロボロになるまで利用したのであれば、新しく択一式問題集を購入してもいいと思います。

ただ、一問一答型問題集をロクにやっていないのに「択一式対策が必要だ!」と新しい問題集を購入するのはやめた方がいいと思います。

また1から始めるような錯覚がし、「こんな問題初めてだわからない」と焦ることになると思います。

そんな焦りが起こらない自信があれば、新しく択一型過去問集又は択一型予想問題集を購入してもよいでしょう。

 

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法律=条文。
 社労士試験突破のためには、条文に慣れ親しんでおいた方がいいに決まってます。

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