条文と戦う女社労士受験コンサル Sha-ra-run Haruの表日誌

2007年05月28日

過去問集の必要性(4)

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過去問の必要性(4)〜何年分?

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過去問の必要性(1)
過去問の必要性(2)
過去問の必要性(3)
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のつづき

過去問集に必ず取り組まなければならないことは
お伝えしました。

さて何年分の過去問をやればいいのでしょう?

一般的な市販の問題集は、過去5年分が多く、

資格学校の講座に含まれる過去問は5年、7年、10年、

中には平成元年からの分すべて、というのもあるようです。

(私は中身を見たことがまだないのですが)。


最低ラインは過去5年分

過去の出題から再度似たような問題が出題されることを考えると

7年分くらいやったほうが好ましいと考えられます。


ただし、最初から欲張らないことが大切です。

掲載分量が多ければ多いほどいい、と考えがちですが、

消化不良をおこしては、もともこもありません


毎日勉強時間をとれるかどうかさえ不安な場合は、

まず5年分ものに取り組みましょう


あたりまえですが、年数が多くなればなるほど、掲載問題が

多くなります。


手付かずの問題が多いと、それだけで、混乱してしまい、

どこから手をつけていいかわからなくなる受験生が

とても多いのです。


7年分・10年分を1〜3回やるよりも、

5年分を5回・10回とやるほうが知識の定着が図れます


5年分を何度も繰り返した後、時間や気持ちに余裕があれば、

7年分や10年分に範囲を広げるといいでしょう。

 

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法律=条文。
 社労士試験突破のためには、条文に慣れ親しんでおいた方がいいに決まってます。

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