条文と戦う女社労士受験コンサル Sha-ra-run Haruの表日誌

2007年05月24日

過去問集の必要性(2)

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過去問の必要性(2)

社労士試験のメイン・イベント()は、午後に行われる択一試験。
5肢択一です。


1.労働基準法及び労働安全衛生法
  あわせて10問 
2. 労働者災害補償保険法 
   7問 
3. 雇用保険法
   7問 
4. 労働保険料等徴収法
     6問 
5. いわゆる一般常識(労働一般&社会一般)
    あわせて10問
6 .健康保険法
   10問
7 .厚生年金保険法
   10問
8 .国民年金法
   10問
合計70問

例えば、健康保険法には10問ありますね。

5肢択一ですから、ばらばらにすると50問の問題を作らなくてはなりません。

過去問に取り組むの重要性は、ここにもあります。

毎年、毎年、まったく新しい問題を50個も作るのは主催者側も大変

しかも社会保険労務士の試験は今年で第39回目

その間様々な法改正がありますが、完全に新しい問題なんてそう簡単には作れません

ですので、過去の出題文を微妙に変化させて再度出題したりするのです。

たまに、数年前の問題をそっくりそのまま!ということもあります


だから過去問をやっておくことが重要なのです。

合格者のほとんどが、過去問をしっかりこなしているはず。

過去問無くして、合格ナシ』。


もちろん、最新版を買うべし!
その理由は、基本テキストに同じです。

受験テキストは最新版を使うべきか(1)
受験テキストは最新版を使うべきか(2)
受験テキストは最新版を使うべきか(3)

 

最重要項目を凝縮出るデル過去問』大好評発売中
 ここだけは絶対おさえましょう

法律=条文。
 社労士試験突破のためには、条文に慣れ親しんでおいた方がいいに決まってます。

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